A はい。下記画面にて、せん妄リスク薬のフラグを表示することができます。
- 薬品マスタ検索画面
- CSV出力画面
- 薬歴カレンダー画面
※薬歴カレンダー画面に表示するには、
最下部の■薬歴カレンダー 表示設定手順より設定を行ってください。
※システムバージョンが1.7.6.0以降の場合、表示・CSV出力が可能です。
バージョンアップをご希望の場合、お問い合わせ窓口までご連絡下さい。
(参考)システムバージョン確認方法
トップ画面の[System:Ver.X.X.X.X]より確認ができます。

※せん妄ハイリスク薬の定義は「Q せん妄ハイリスク薬の出典元・参考文献を教えてください」
よりご確認いただけます。
■画面イメージ
<薬品マスタ検索画面>

<帳票 – CSV出力画面>

※下記のCSVファイルにおいても、「せん妄リスク薬」列を追加しています。
- 薬品マスタ(YJ)
- 薬品マスタ(詳細単位)
- ハイリスク薬品一覧(YJ)
- ハイリスク薬品一覧(詳細単位)
<薬歴カレンダー画面>
※薬歴カレンダー画面に表示を行う場合は、
下部の【薬歴カレンダー 表示設定手順】を行ってください。
※ユーザー毎に表示設定が可能です。

■薬歴カレンダー 表示設定手順
※当設定を行う場合は、管理者権限のIDでログインしてください。
1. TOPページの [運用設定] より、 [薬歴カレンダー 初期表示設定] を選択します。

2. ユーザーを選び [修正] を選択します。

3. [注意区分表示設定] – [せん妄] より[表示する]を選択し、[変更]ボタンをクリックします。
薬歴カレンダー画面にて、せん妄リスク薬のフラグが表示されていることをご確認ください。
