A. 下記手順にて、多剤持込患者さまをご確認いただけます。
TOPページ[薬剤管理指導業務]-[服薬指導計画]を開き、検索条件の[多剤持込患者のみ]にチェックを付けて検索することで、多剤持込の対象患者(システム判定/ユーザー管理の両方)に絞り込むことができます。
手動で多剤併用患者として登録した患者のみに絞り込みたい場合は、併せて[ユーザー管理の多剤患者のみ]にチェックを付けてください。
【アイコンの説明】
システムが自動で多剤併用と判定した患者
【判定範囲】
入院が1回のみの場合:これまで登録されている鑑別書(または指示書)の合算
入院が2回以上の場合:前回退院日以降(同日含む)の鑑別書(または指示書)の合算
【判定条件】
①YJコード単位で、内服薬(薬剤分類が内服薬かつ用法が内服)が6種類以上
②YJコード単位で、抗精神病薬品が4種類以上
③鑑別書(または指示書)登録時に入力された 「クロルプロマジン換算値」が2,000mg以上
※①~③いずれかの条件を満たす場合
患者ヘッダー
マークから手動で「多剤併用患者」として登録した患者
【患者ヘッダー 多剤マークの違い】
多剤管理対象でない患者
多剤(システム判定):システムが自動で多剤管理対象と判定した患者
服薬指導計画画面には、水色枠のの文字が表示されます
多剤(ユーザー管理):多剤管理画面で手動でチェックを入れた患者
服薬指導計画画面には、赤枠のの文字が表示されます